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  • 2007.12.02 Sunday
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ダンケシェーン ギド

浦和レッズがシーズン初優勝を飾った。
しかし、その優勝を置きみやげに
ブッフバルト監督の、今季限りでの退任が決まったとの事。
非常に残念だったと思う。
ブッフバルトと言えば、現役時代は
ドイツ(西ドイツ)代表のDFとしてW杯優勝(90年)などの実績を引っさげ
選手生活の晩年に当時Jリーグのお荷物と
揶揄された浦和を優勝争いが出来るチームにまで
立て直した最大の功労者と言うべき人で
レッズサポにとっては、紛れもなく英雄だったろう。
そのブッフバルトが浦和の監督に就任すると聞いた時
俺は、ブッフバルトを再び日本で見られる嬉しさと
同時にある種の不安を感じずにいられなかった。
もしブッフバルト政権下でレッズがコケたら…と。
ブッフバルトが就任した当初と言えば
代表に於けるジーコの手腕に、疑問符がつき始めた頃。
(結局ジーコは、監督失格という点を全世界に露呈したけど)
だがそんな不安をよそに、着任早々にして
シリーズ優勝を勝ち取ると、その後も
ナビスコカップ優勝して、今年ついに
悲願のシーズン初優勝を飾った訳だ。
だが、前から噂されてた通りに
家庭の事情などもあって今季限りで退任、帰国するとの事。
俺は正直に言うとレッズがあまり好きではない。
特にミスターレッズ(福田)は、今でも大嫌いだ。
けど、肩書きや実績を鼻にかける事無く
常にピッチの上で、ただ黙々と全力を出し続けた男。
ギド・ブッフバルトだけは別で
今でも1人のフットボーラーとして
1人の人間として、男として尊敬出来る人である。
今後Jリーグて彼以上のCB(特に助っ人外人)は、もう現れないかもね。
個人的にはJリーグ最高のCBだったと思ってる。
そんなギドには、もう一度日本に来て欲しいと切に願う。
レッズサポでは無いけれど、あなたであれば歓迎します。
有難う、ギド。
また会える日まで。

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  • 2007.12.02 Sunday
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  • 17:08
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