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  • 2007.12.02 Sunday
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既存戦力の奮起無くして…

ようやく欧州各国のリーグ戦も
始まった訳だが、今回はイタリア、セリエAのミランと
イングランド、プレミアリーグの
マンチェスター・ユナイテッドについて
触れる事にする。
いずれも俺が大好きなクラブなのだが
困った事に双方共通した問題を
抱えたままシーズンインしちまった。
そう、エースが移籍した上に
その穴を埋め切れ無かった事と
補強の必要性が叫ばれていたポジションが
殆ど手つかずのままなのだ。
まず、ユナイテッドから。
キーンの後釜としてスパーズから
キャリックこそ獲得したものの
ニステルローイの穴は埋め切れぬまま。
右サイドバックもネビルか故障したら
一発でアウトだし
センターハーフもスコールズとキャリックが
怪我や累積警告などで
出られない様だと…といった状態。
幸い現状はチェルシーやアーセナルを
突き放して首位に立っているが
シーズンは始まったばかりで油断は禁物。
今シーズンはサハと怪我から復帰した
スールシャール。
、スコールズ、ギッグス、C・ロナウド辺りの
奮起は欠かせない。
今年こそ、ここ数年の雪辱を
果たすべく彼らの頑張りをまた見たい。
そして、更に深刻なのがミラン。
ミランが補強すべきだったのはまず
シェフチェンコの代役となるべき
ストライカーとカカー、ピルロの控え。
カフーに代わる右サイドバックのレギュラー
左サイドバックのレギュラー
マルディーニ、ネスタ不在時の
センターバックの控え。
頼りないヂーダに代わるワールドクラスのゴールキーパー。
このうち何とかなったのは
せいぜいカカーの控えくらいで
特にディフェンスラインに関しては
左は相変わらず脆弱なまま。
右はカフーに頼らざるを得ず
センターもマルディーニ、ネスタの
いずれかが欠ける様だと…といった状態。
しかも狙っていたタレントは
ことごとくインテルやバルサ
レアルに取られる始末。
開幕戦は辛うじて勝利を収めた様だけど…
今シーズンはマルディーニ最後のシーズン。
せめてスクデットくらいは
勝ち取って欲しいもの。
ミランはジラルディーノ、ピッポ
カカー、ピッポ、ガットゥーゾ
カラーゼ、カフー、ネスタ、マルディーニの
奮起が欠かせない。
ヂーダ?マジで当てにならんもんな。
いっそ冬の移籍市場でインテルから
トルドかボローニャからパリゥカとか
獲得出来ないもんかな(苦笑)

祭りのあと

すまぬ、イングランドのあまりにだらしない負け方に
しばらくショックで何も書く気になれんかった。
この話はいずれまたするとして
W杯もアズーリの優勝で幕を閉じた訳だが
PK戦で決着が着いた辺り、守備的な試合運びが目立った
(個人的にはそう思ってる)今大会を象徴してる気がするな。
俺的、今大会のMVPはマテラッツィだな。
つーか、少なくとも大きく株を上げたのは間違いない。
正直な、マテラッツィが出てくる様なら
アズーリは確実に敗退すると思ってたんだ。
不用意なファウルが目立つ選手だかんね
(事実、一度レッド食らってるしな)。
ネスタがコケて、マテラッツィが先発で
「もう、ダメじゃん」と思ってたら
何と大会中に2ゴールも上げてPKも成功。
ハナからネガティブなイメージしか無かっただけに
ここまでやるとは本当に思わなかった。
そういや、ゴールこそならなかったものの
二度目のコーナーん時のヘディングも奇麗で
「おおっ!」と唸らされたもんな。
4強に残った中なら、俺もイタリアに
優勝して欲しいと思っていたので
まあ、良かったかな。
でも、やはりある種の寂しさを感じずにいられない。
何故なら、今回のアズーリにはメダルを受け取るべき
男が一人、この場に居なかったから。
誰の話か、つーとネスタ…では無い。
世界最高のDF、パオロ・マルディーニの事だ。
彼がこの場にいない事が非常に悔やまれてならない。
前回の日韓大会にて、主将としての責任から
怪我をおして出場し、対韓国戦でVゴールを決めた
アン・ジョンファンをたまたまマークしてた事から
A級戦犯扱いをされたまま代表引退したマルディーニ。
彼は決して戦犯扱いされる様な選手じゃ無かったし
彼なら、まだまだ戦力として戦えた筈だろう。
それだけに彼がいない事に寂しさを覚える。
願わくば、パオロにW杯のトロフィーを掲げて欲しかった。
でも、もう二度と叶わぬ夢なんだな。
うん…すっげえ悲しい。

牙の抜けた獅子

少し時間があるので書く事にする。
先日のイングランドVSエクアドル戦の話だ。
正直期待していただけに
ガッカリした。
結果もそうだが何よりイングランドの
姑息で弱々しい戦いぶりに。
まず、試合全般通じて目に付いたのが
イングランドが空中戦で競り負けるシーン。
仮にもキック&ラッシュをお家芸と
してた筈の国が事もあろうに
空中戦で競り負けるとは何事か!
特に酷かったのがDFのジョン・テリー。
テリーのミスで危うく失点しかけた
シーンが少なくとも二回はあった程だ。
今のイングランドのディフェンスラインは
ことセンターに関しては
磐石などと思っていたが
この日のテリーを見る限り
どうも過大評価だと言わずにいられない。
それとエリクソンの采配も正直疑問だった。
いくらルーニーと言えど
1トップでは殆どチャンスらしいチャンスもなく
FWが一人という事で相手DFの
チャージも当然ルーニーに集中。
中には怪我再発するんじゃないかと
見てるこちらがヒヤヒヤさせられるのも
少なくなかった。
1トップにするなら長身のクラウチを試すなど
方法はいくらでもあった筈だ。
それとだ。
もし相手との力量差を計ってテストを
していたというなら、何故この時に
ウォルコットを試さないのか?
ただでさえ、オーウェンが離脱して
前線は層が薄くなってるのだし
少なくともウォルコットが
実際に通用するかどうか
確認の必要がある筈だ。
まさか、これまで以上に相手が
手強くなるこの先で「試す」
余裕などないだろうし。
エリクソンは始めから起用する
つもりが無い選手を呼んだのか?と
勘繰りたくなったな。
それと何より許せなかったのが
エクアドル相手に1点しか
入れられなかった挙げ句に
時間稼ぎの姑息なボール回しなんざ
おっぱじめた事だ!
確かに勝つには勝ったが
相手は決勝トーナメントに
勝ち残った国の中でも
はっきり言ってしまえば
最弱の部類に入る国だ。
かたやイングランドは
言わずと知れたサッカーの母国で
優勝候補の一角だ。
レベルが拮抗した国同士の戦いとか
格上相手にやるならまだ分かるが
間違ってもイングランドの様な国が
明らかにレベルの違う相手に対して
取るべき戦術じゃないだろう。
イングランドは母国の誇りを失っちまったのか!
アルゼンチンやブラジル相手ならともかく
この程度の相手なら真っ向から
正々堂々と雄々しく戦って欲しかった。
イングランドらしい良い意味での
誇りは捨てて欲しく無かった。
これが日本なら、そんな事も
言ってられんだろうが
イングランドなら本来の
スキルをきちんと発揮していれば
真っ向勝負できっちり勝つ。
それが出来る国なのだから。
準々決勝の相手は難敵ポルトガル。
一昨年のユーロでの雪辱を果たす意味でも
勝って欲しいのは勿論だが
それと同時に、あんな姑息な           イングランドは、もう二度と見たくない。

アズーリ

うーん、今一つアズーリが
調子に乗れてない気がしたな。
正直オーストラリア相手なら
軽く捻って欲しかったもんだが。
今回のアズーリは攻撃的に
行くって話をしてた筈だし
そのためのタレントも
揃っている。
戦いぶり自体もカテナチオ
って訳じゃないのに
攻めきれてない印象だ。
まあ、ヒディンクの策が
ある程度は的中したって
とこなんだろうが。
結局ロスタイムも終了間際に
運良くPKを得てトッティが
決めた途端に試合終了と
なり、まさに「辛勝」
だったよな。
とても優勝候補の戦いぶりとは
思えないもんなあ。
ただ、こうした時にきっちり
決められる選手がいるって
のが日本とは違うんだよな。

オシム内定とメキシコ敗退

今朝の新聞で読んだが
次期代表監督がジェフの
オシム監督に内定したらしい。
確かにオシムなら、ジェフが
優勝争いに参加出来るだけの
力をつけた功労者だし
日本と世界を知るだけに
その点では適任。
人心掌握にも長けてるようだし。
しかし、このタイミングで
「うっかり」とか言って
発表する協会にあざとさを
感じるのは俺だけか?(苦笑)
しかまだ、あくまで内定で
あって決定じゃない。
これまでの協会の手際の悪さを見るにつけ
土壇場で、オシムにフラれなきゃいいけど、って心配だ。
話は変わってメキシコ、
残念ながら決勝T一回戦で
敗退しました。
実は秘かに注目してたんだ。
つーのも、去年のコンフェデ杯で
日本と対戦した時なんだが
日本がやろうとしてた筈の
サッカーをしていたのが
メキシコだった。
中盤でしっかりプレスをかけて
一対一できっちり勝負が出来て
尚且つ簡単には競り負けない。
それからロングやミドル(シュート)
でもきっちり決めてくる。
といった具合にね。
日本はまるで、メキシコから
「サッカーってのはこうやるんだよ。」
と言った感じにレッスンを受けてるかの様だったな。
高い授業料(勝点3)を支払ってね。
日本とメキシコなら少なくとも
体格はそう変わらない。
それに近年のメキシコって
ワールドクラスのタレントが
ゴロゴロいる様なチームでもない。
その意味で、メキシコは
日本にとって「いい手本」
じゃないのかな?と思っていた。
ただそうは言っても、メキシコも
W杯で4強より上はまだいった事は無い。
だから日本が今のメキシコレベルまで
到達した所で日本がW杯で優勝出来るか?
つったら、それは無理。
ただメキシコは日本にとって
確実に並び、打ち破らねばならぬ壁。
そのメキシコ自体は一体
どこまで行けるのかは
注目だったんだが…
まあ、相手がアルゼンチンでは
仕方なかろうか。
延長戦までは粘ったみたいだし。
さて、今夜はイングランド戦。
いくらオーウェンが離脱って
危機的状況だからって
まさかエクアドル相手に
負けたりしないだろうな?

日本代表総括

代表、何一ついいところなく
敗退したなあ。
三戦全敗も十分あり得るとは
予想していたが、残念ながら
限りなく近い結果に終わってしまった。
何が悪かったのか、今回は触れる事にする。
まずサッカー協会。
始めから疑問で仕方無かったのだが
何故?トルシエの後任に
ジーコを据えたのか?
確かにジーコは日本のサッカー界に
非常に縁のある人だし
現役時代の実績は申し分ない。
但し監督としては実績どころか
クラブひとつ率いた経験すら
無いド新人、それがジーコだ。
そんなジーコを招聘した協会に
明確なビジョンがあったか
大いに疑問。
更に言うなら、一次予選の段階で
ジーコが適任で無い事はもはや
明白だったにもかかわらず
何ら打つべき手を打たなかった
協会の責任は大きい。
それからジーコ監督。
戦術とか具体的な理論や
方法論、何も無い人だったね。
だから、アジアレベルの予選で
再三苦戦したし、W杯等でも
リードを奪っていながら
逆転される。
W杯で戦う相手が技術や体格で日本を遥かに
上回るのは戦う前から分かっていた筈。
なればこそ、日本が互角の勝負を挑む貯めには
戦術とか策は絶対不可欠。
それを分かって無かったね。
試合後のインタビューなんかでも、今日は良かったとか
抽象的な発言や開き直りばかりで
何故、今日はこういう戦い方をしたのか、とか
どんな理由や狙いでの選手起用なのか一切言えない。
言い訳や責任転嫁ばかり繰り返した前任者よりは
若干マシだが、それでも代表監督としては失格だ。
今後は欧州のクラブで監督をやりたいそうだが
まず通用するとは思えないし
何より今大会の結果を見て
ジーコを監督に据えようとするクラブが
あるとは到底思えないよ。
最後に選手。
勿論、協会や監督の責任は多大だが
当然実際プレイしてた選手にも責任はある。
点を取れない攻撃陣に、守れない守備陣。
明らかに、気迫が無かったよな。
W杯は武器を持たない国と国の
威信と誇りを賭けた戦争って面もある。
新聞に玉田の「イマイチW杯の実感が湧かない」
なんてトボケたコメントが載ってたが
代表選手の多くに闘志や気迫が
感じられなかった象徴的なエピソードだよな。
その玉田がゴールを決めるとは
まさか夢にも思わなかったけれど。
今後だが、まず招聘する監督に関して
具体的なプランや戦術を持ち、尚且つ
世界と日本に対して造詣の深い監督を切望する。
それから選手に関して。
最低限、ゴンや北澤辺りを彷彿とさせるような選手を
5〜6人は召集並びに起用して欲しいところだ。
また、そういう選手が現れてくれる事を切に願う。

グループリーグ

そろそろグループリーグも
終盤に近付きEとFも
今日で決着を迎える。
極めて厳しい条件に追い込まれた
日本もそうだし、イタリアと
チェコも場合によっては敗退
の可能性も出てしまってる。
本当はもう少し突っ込んだ
内容のものを書きたいんだが
最近時間が無いんだよな。

とりあえず

イングランドが無事
グループリーグ首位通過しました。
めでたいこってす、ぬはは。
まあ、正直イングランドの
戦いぶりもかなり危なっかしい
もんでしたが。
まあ、良かった良かった。
おっと、野暮用がはいっちまったんで
これで終わりだ。

意外な方向のグループG

今回の話題はグループG。
韓国、悔しいけど今回凄いね。
まあ、流石にトーゴに負けるとは
思って無かったがフランスと
引き分けるとは思って無かったよ。
トーゴは案の定だね。
一応アデバヨールってエースは
いるものの、その本人が好き勝手
やってて、その影響でチームは空中分解。
挙げ句、試合の直前に監督が
嫌気さして辞任してる様じゃ
W杯どころじゃ無い筈だよ。
スイスは一応このくらいは予想の範疇。
まあ、良い意味で順当な結果だよな。
ところで、フランスが2戦終えて
まずい事になっちまってるな。
予選も確かにパッとしなかったが
それでもこのグループの顔触れなら
難なく勝ち上がると誰もが思ってたろうに。
日韓の時はまだ、ジダンやピレスが
直前に怪我で離脱って事情もあった。
前回は怪我で出れないジダンが
控え室でカップヌードル片手に
「何デ、ワールドカップニ出ラレナインダ?
俺ハ、ジダンナノニ」って
言ったとか言わねえとかな、ぬはは。
まあ、下らねえ話は置いといてだ。
今回はW杯の為にジダン、テュラム
マケレレが復帰したのだし
流石にグループリーグ敗退は
今回ばかりは言い訳が効かないよな。
まあ、最終戦はトーゴだし
元々地力はあるだけに
同じ崖っぷちでも日本よりは
全然マシな訳だが。
しかし、こんな体たらくじゃあ
仮に決勝トーナメントに残ったところで
フランスの優勝は無いな。それにしても、韓国の
奮闘ぶりを見るにつけ
日本のだらしなさが
浮き彫りになんだよな、トホホ。

意外な結末と死のグループ

正直クロアチア戦の結果は
あまりに意外だった。
初めから負けるものと
覚悟してたかんね。
ただ、現段階では結果しか
知らないので、勝てる試合を
落としたのか、辛うじて
敗北だけは免れたのかが
解らないので明言は避けるが
一応、机上の理屈ではチャンスが
残されてはいるけれど
但し、絶対条件としてブラジル
相手に2点差以上での勝利を
した上でクロアチアVS豪州戦で
クロアチアが一点差で勝利
しなければならない訳だ。(例えば、日本が2−0で
勝ったらクロアチアは1−0
といった具合だ)
非常に厳しい条件になった。
ところで開幕前、「死のグループ」と
言われていたのが
アルゼンチン、オランダ
セルビア・モンテネグロ
コートジボアールが入った
グループC。
アルゼンチン、オランダに関しては
今更説明の必要も無い優勝候補の一角であり
セルビア・モンテネグロは旧ユーゴスラビアの事で
この国は日本でもおなじみの
ストイコビッチなど数多の名選手を
輩出してきた伝統ある国。
コートジボアールは近年W杯の常連と
なりつつあるカメルーンを押し退けて
出てきた国で、先のアフリカ選手権でも
準優勝するなど勢いにノッている状態。
つー訳で先の読めない大混線に
なるかと予想されたものだった。
しかし、2戦終わった段階で
意外とあっさり決着ついたよな。
2強2弱にハッキリ別れた感が強い。
正直今イチだったのがセルビア・モンテネグロ。
いくらアルゼンチンが相手だからって
6点も取られる事ぁなかろうに。
ところで、今「死のグループ」と言えば
それに相応しい様相を呈しているのが
イタリア、チェコ、ガーナ
米国のいるグループEだろうか。
初戦はイタリア、チェコがそれぞれ
ガーナ、米国相手に順当に勝って
すんなり決まるかと思われたが
2戦目はチェコがガーナに敗北。
イタリアが米国にまさかの引き分け。
この時点で全てのチームにまだ
勝ち抜けのチャンスがある。
解らなくなってきたよな。
本音を言うと米国にはとっとと
脱落して頂きたいとこだ。

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